レポート

2020-07-28 21:29:00

三者懇談も終わり、いよいよ進路選択が迫ってまいりました。

アカデミーにもU15選手や保護者様からも個人的な進路相談を承り始めたところです。

「高校に進学してもサッカーを続けたい」のであれば、自分の興味がある学校、先輩の通っている学校のホームページをご覧になり、授業体験やクラブ体験、練習会の情報を自分で探すことです。すでに、たくさんの高校サッカー部から中学生対象の練習会を受付が開始されています。

アカデミー選手たちからも、積極的に興味のある高校の練習会に参加するという報告を聞いております。

アカデミーとしては、今後も近隣高校のU16(高1)とのトレーニングマッチを予定していますので進路選択のご参考にしてください。百聞は一見にしかず。

公立高校でもサッカー部員が100人越えなど普通の時代です。私立なら…。

今回は指導者としてではなく、教師としてお伝えさせていただきます。

話せば長いので、私が伝えたいことをまとめましたのでご参考にしていただければと思います。

  • まずは現状の学力より、わが子が行きたいと思う学校を探そう
  • 高校見学は雰囲気を見るために絶対行くべし
  • 通学時間は「気合い」と「根性」で考えない
  • 進学実績を見て、わが子を3年後どのような環境に置きたいか考えましょう
  • 内申<模試<過去問の順で「実力」は判断
  • 第一志望は1校にしない
  • 最終的な志望校決定は必ず子ども自身にさせること